肩こりと頭痛の関係|なぜ肩がこると頭まで痛くなるの?

query_builder 2026/08/19
肩こり 頭痛 姿勢

「肩こりがひどくなると、頭まで重くなる」
「夕方になると首や肩がガチガチになって、頭痛までしてくる」
「頭痛がすると薬を飲むけれど、また繰り返してしまう」


そんな経験はありませんか?


肩こりと頭痛は別々の症状に思えるかもしれませんが

・首や肩まわりの筋肉の緊張や姿勢

・日常生活での身体の使い方

などが関係している場合があります。


ただし、頭痛にはさまざまな種類があり、すべてが肩こりによって起こるわけではありません。


この記事では、肩こりと頭痛の関係について、身体の仕組みから分かりやすく解説します。


肩こりと頭痛は関係している?


肩や首の筋肉が強く緊張していると、首まわりの動きが悪くなったり、頭を支えるために周囲の筋肉へさらに負担がかかったりすることがあります。


特に、長時間のデスクワークやスマートフォンの使用などで頭が前に出る姿勢が続くと、首や肩に負担がかかりやすくなります。


その状態が続くことで、

「肩がこる」

「首まわりも硬くなる」

「頭を支える負担が増える」

「頭痛や頭の重さを感じる」

というように、不調が連鎖することがあります。


もちろん、これはすべての頭痛に当てはまるわけではありません。


だからこそ、「頭が痛いから頭だけを何とかする」のではなく、首や肩、姿勢などを含めて身体全体を見ることが大切です。


なぜ肩や首がこると頭が痛くなるの?


首や肩には、頭を支えたり、頭や目を動かしたりするために多くの筋肉があります。


頭は意外と重く、姿勢が崩れて頭が前に出るほど、首や肩まわりには負担がかかりやすくなります。


例えば、パソコン作業をしているときに、


  • 顎が前に出ている
  • 背中が丸くなっている
  • 肩が前に入っている
  • 同じ姿勢が長時間続いている

という状態になっていないでしょうか?


このような姿勢が長く続くと、首や肩の筋肉が休む時間が少なくなり、慢性的な緊張につながることがあります。


「マッサージを受けると一時的に楽になるけれど、数日するとまた肩がこる」


という場合には、筋肉の硬さだけではなく、姿勢や身体の使い方そのものを見直すことも重要です。


デスクワークやスマートフォンも関係する?


現代では、仕事だけでなくスマートフォンを見る時間も増えています。


画面を見るために頭が前に出たり、背中が丸くなったりすると、首や肩に負担がかかりやすくなります。


特に40代・50代になると

・以前より疲れが抜けにくい
・肩こりが慢性化してきた
・昔は一晩寝れば楽になったのに、最近は翌日まで残る

と感じる方も少なくありません。


年齢だけを原因にするのではなく、日々の姿勢や身体の使い方、運動量、睡眠なども含めて現在の状態を見直してみることが大切です。


こんな方は一度、身体の状態を確認してみましょう


次のようなことが気になる方は、肩や首だけではなく身体全体の状態をチェックしてみるのも一つの方法です。


  • 肩こりと頭痛を繰り返している
  • デスクワークの後に頭が重くなる
  • 首を動かしにくい
  • 巻き肩や猫背が気になる
  • スマートフォンを見る時間が長い
  • 肩を揉んでもすぐに元に戻る
  • 朝から首や肩が重い
  • 姿勢が悪いと言われることが多い
  • 最近、身体の疲れが抜けにくい

大切なのは

「肩がこっているから肩だけをほぐす」

という考え方だけに頼らないことです。


自分でできることは?


まずは、日常生活の中で同じ姿勢を長時間続けないことを意識してみましょう。


デスクワーク中は、ときどき立ち上がったり、肩や首を軽く動かしたりするだけでも、身体への負担をリセットするきっかけになります。


また、スマートフォンを見るときも、画面を低い位置に置きすぎないよう意識してみましょう。


ただし、「姿勢を良くしよう」と力を入れすぎる必要はありません。


胸を無理に張ったり、背筋をずっと伸ばしたりすることよりも、同じ姿勢を長時間続けないことの方が大切な場合もあります。


それでも肩こりや頭痛を繰り返すなら


セルフケアをしても肩こりや頭痛を繰り返す場合には、

肩が硬い

だけではなく、

なぜ肩に負担がかかり続けているのか

を考えてみることが大切です。


姿勢、背中や肩甲骨の動き、首の動き、骨盤や下半身の状態、日常生活での身体の使い方など、一見すると肩とは関係なさそうな部分が影響していることもあります。


身体はそれぞれが独立しているわけではなく、動きの中でつながっています。


そのため、症状が出ている場所だけを見るのではなく、身体全体の動きやバランスを確認することが、不調を繰り返さないためのヒントになることがあります。


Ayano Body Conditioningでは「今の身体の状態」を確認します


Ayano Body Conditioningでは、単純に肩や首を揉んで終わり、という施術ではなく、姿勢や身体の動きなどを確認しながら、その方の状態に合わせて施術を行っています。


「肩がこるから肩を揉んでほしい」

という方にも、なぜ肩に負担がかかっているのかを一緒に考えていきます。


姿勢の崩れや身体の動かし方など、自分では気づきにくい部分を確認することで、日常生活で意識したいポイントが見つかることもあります。

「最近、肩こりが当たり前になってきた」
「頭痛まで出るようになった」
「その場では楽になるけれど、またすぐつらくなる」


そんな方は、一度ご自身の身体の状態を確認してみませんか?



頭痛について大切なこと


頭痛には、肩こりや姿勢などが関係するものだけでなく、さまざまな原因があります。


突然経験したことのないような強い頭痛が起こった場合や、発熱、意識の変化、手足の麻痺・しびれ、ろれつが回らない、視覚の異常などを伴う場合は、整体ではなく速やかに医療機関を受診してください。


「いつもの頭痛」と思い込まず、気になる症状がある場合は医師に相談することも大切です。


まとめ


肩こりと頭痛が同時に起こる場合、首や肩の筋肉の緊張、姿勢、身体の使い方などが関係していることがあります。


大切なのは、痛い場所だけを見るのではなく、

「なぜそこに負担がかかっているのか」

を考えること。


肩こりや頭痛を繰り返している方は、毎日の姿勢や身体の使い方を一度見直してみてください。


そして、自分では原因が分からない場合には、身体の状態を専門家に確認してもらうことも選択肢の一つです。


「今の状態を後回しにしない、今のあなたに。」


Ayano Body Conditioningでは、一人ひとりの身体の状態を確認しながら、その方に合わせたコンディショニングをご提案しています。

悩まず、まず第一歩から。

ぜひご相談ください。


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あやの Body Conditioning

住所:沖縄県豊見城市真玉橋135 1ーD

電話番号:080-6494-4923

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